はじめてのいちご栽培にも。
育てやすく、採れたてを楽しめる定番いちご。
🌱商品の特徴
「宝交早生(ほうこうわせ)」は、兵庫県宝塚市で誕生した、昔から親しまれてきたいちごです。
かつて日本で広く栽培されていた品種で、現在では家庭菜園用のいちごとしても親しまれています。
比較的栽培しやすく、家庭でいちごを育ててみたい初心者の方にもおすすめです。
果実は12〜13g程度で、形は円錐形。果皮はツヤのある鮮やかな赤色で、完熟すると果肉は淡い赤色になります。
果肉はやわらかく、甘みと酸味をしっかりと感じられる、食味のよいいちごです。
家庭で育てれば、赤く熟した実を自分で収穫して、そのまま味わえるのも魅力。育てる楽しさから、採れたてのおいしさまで楽しめる品種です。
👍ここがポイント
・比較的栽培しやすく、初心者にもおすすめ
・やわらかな果肉で、甘みと酸味をしっかり楽しめる
・家庭で完熟した採れたていちごを楽しめる
🪴育て方のポイント
日当たりと風通しのよい場所で育てます。
植え付けるときは、株間を30〜40cm程度あけます。
株元にある「クラウン」と呼ばれる葉の付け根部分が地上に出るように、深植えしすぎないことがポイントです。
いちごはランナーが伸びる方向とは反対側に花房が出やすいため、実をつける向きを揃えて植え付けると、その後の管理や収穫がしやすくなります。
一般的なサイズのプランターでは、2株程度が目安です。葉の姿もかわいらしいので、お気に入りの鉢に1株植えて楽しむのもおすすめです。
いちごは乾燥しすぎないように管理し、土の表面が乾いたら株元にたっぷりと水を与えます。冬は生育がゆっくりになりますが、土の状態を確認しながら水やりを続けます。
枯れた葉や不要なランナーは適宜取り除き、株元をすっきりと管理します。
春になって花が咲いたら、筆や綿棒などで花の中心をやさしくなでるように人工授粉すると、実がつきやすくなります。
実がつき始めたら、果実が土に直接触れないように敷きわらなどを利用すると管理しやすくなります。
🍓実の特徴
果重の目安:約12〜13g
果形:円錐形
果皮:ツヤのある鮮紅色
果肉:やわらかく、完熟すると淡紅色
食味:甘み・酸味ともにしっかり感じられる
自分で育てるからこそ、赤く熟した実を好きなタイミングで収穫できるのも魅力。やわらかな果肉と、採れたてならではのおいしさを楽しめます。
📦商品仕様
商品名:宝交早生(ほうこうわせ)
品目:いちご苗
タイプ:早生
内容量:1株/3株
栽培:地植え・プランター・鉢植え
⚠注意事項
※植物には個体差があり、生育状況によって大きさ・葉色・草姿などが異なります。
※果実の大きさ・形・色・甘み・酸味などは、栽培環境や気候、生育状態によって異なります。
※お届け時期によって苗の生育状態は異なります。
※輸送時に葉の折れや傷みが生じる場合がありますが、生育に問題のない範囲のものはそのまま育てていただけます。
※到着後はなるべく早めに植え付けてください。
※商品画像は生育後・収穫時のイメージを含む場合があります。












